2018年11月03日

複数相手の交際の進め方♪

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こんにちは。

『結婚後も幸せ』な婚活をサポート 結婚相談室 恵 仲人カウンセラー・婚活コンサルタントの鈴木恵子です。

さて、先月から活動を開始された方が、お見合いで『いいな』と思う方と仮交際が始まりました。仮交際の方がお二人いらっしゃいます。

『いいな』と思える方が、お一人出会っただけでも凄いことですが、お二人も出会えるなんて素晴らしいことです!!

まずは会ってみようご縁を大事にしようという前向きな姿勢で、こうしてご縁が巡ってきているのだと思いますよ!!


でも『いいな』と思えるほど、複数の方と仮交際するのはお相手に悪い。誠実でない気がするという気持ちも湧いてきますね。(当相談室の会員様は、皆さん真面目で誠実な方ばかりですから!!)

ただせっかく巡ってきたご縁ですから、『目の前のご縁』を大事にしつつ、『誠実な対応』をするために必要なことは、、、。

『誠意を持って、お一人お一人にしっかりと向き合い、早めに交際相手をお一人に絞ること』

複数交際は、誰かダメだった時のキープ(次の候補)ということではありません。

また『二股』をかけて、どっちにもいい顔をする、思わせぶりにするということでもありません。

複数交際は、誰とだったら異性として感じるか、結婚生活を本当に自分らしく幸せに過ごせるかを見極める為にするものです。

では、そのためにどんなことに意識して交際を進めた方がいいのでしょうか。


@ 仮交際相手とできるだけ週1回位で、続けて3回はデートしてみる

するとお見合いではわからなかった、お相手の性格や価値観、お互いの相性やフィーリング、結婚観がわかってきます。お相手に対してのご自分の気持ちもはっきりとしてきますね。

もちろんこのシステム上、お相手も複数交際していることは十分考えられますからお互い様で、ここでも『ご縁』が試されます。

交際が絞れるお一人とは、お互いの都合をなんとか合わせて、コンスタントに会えて関係を進められます。

逆に、お互いの都合がどうしても合わない。あるいは、お互い歩み寄って合わせることが出来ない、、、。そういう方とは、まったく交際は深まりません。そう『ご縁がない』パターンです。

この季節、年末でお仕事が忙しい。忘年会や友人たちとのお付き合いもある。色々と予定がある方も多いと思いますが、決して行ってはいけないとは言うつもりはありませんが、目の前のご縁は『今』しかありません!!『いいな』と思える方に巡り合えることも、そうそうないんです。

人生でここ一番、『今』自分は何を優先すべきか。
タイミングを逃さず、目の前のご縁をしっかりと向き合える方は、パートナーと共に歩むあなたの人生の新しいステージが開けていますよ!!(ご成婚される方は、ちゃんと自分の『今、大事なこと』をご理解している方です♪私もあなたの人生に関わっていますので、ここのところは真剣にお伝えしたいと思っています!!)

A3回目のお出掛けデート位には、そのお相手とその後も交際を続けるかを判断しましょうね。

お気持ちをよくお聞きした上で、複数交際している方の中から、一番自分らしくいられる。疲れない。心地いい。楽しい嬉しい気分になれる。この先も一緒に居たい会いたい。生理的にも合いそう。結婚観も歩み寄れそうと感じる方を選んでいきます。


ズルズルと答えを先延ばしすると、それだけ自分だけでなくお相手も、他にもっといいご縁があったかもしれないのに、ご縁のチャンスを逃すことになりますので、ここはしっかりとお相手に向き合って、早めに『答え』を出す事がお相手に対する一番の『誠意』ですね。

この辺りは、カウンセラーもしっかりと気持ちを確認しながら、進めて参りますのでご安心くださいね。

B あなたも選ばれています素直に好意を伝えていきましょう。

前述の通り、システム上、お相手も複数交際していることは十分考えられますね。

『いいな』と感じる方がいたら、その『好意』を積極的にアピールしていく必要があります!!

お相手だって、誰かから好意を感じて悪い気はしませんし、同じ『いいな』と思っているお相手が複数いらしたら、自分に『好意』を感じてくれているお相手に気持ちがいきますね。

自分の『好意』を感じて、前向きに交際してくれている方が居たら、もう他のお見合いや交際は積極的にしようとは思わないかもしれません。

『好意』の伝え方は、まずはさりげなくいきましょう。

「会えて嬉しいです」
「次にお会いすることがとっても楽しみです」
「〇〇さんのこんな気遣いが嬉しかったです。優しい方なんですね」
「〇〇を見て、仕事中あなたのことを思い出しました」
「その〇〇。とってもお似合いですね。そういうテイスト、私も好きだな〜」

誕生日や、バレンタインやクリスマスなどのイベントにちょっとしたものを贈るのもいいですね。もちろん、旅行先や出張先のお土産も『自分の事を考えてくれていた』気持ちにお相手は嬉しいはずです。

ご成婚した会員様が、お相手と自家菜園の話で盛り上がり、次のデートで地場でしか採れないお野菜をプレゼントしてくれたとか!!ちょっとしたものですがちゃんと話を覚えていて下さり、お相手の喜ぶ顔を想像してわざわざ持ってきてくれたその心使いがとっても嬉しかったと言ってましたよ。

女性でも男性でも、手作りのお弁当や軽食、お菓子などをもっていくのも気持ちが伝わりますね♪

『この人と今後もお付き合いしたいな』という気持ちになったら、「好きです」「これからも交際をしていけたら嬉しい」「真剣に結婚を考えて交際をしています」など、直接的な好意をお伝えした方がいいですね。手を繋ぐ、下の名前で呼ぶ、敬語はやめていくのも『好意』を感じますね。

お互いに気持ちが同じであれば、真剣交際になります(お相手を一人に絞って交際します。ここは仲人がお相手相談所とも連携をとって行う段階ですので、その前によくお気持ちを確認させてくださいね!)

Cお見合いの時は良かったのだけれど、その後食事に出掛けてみたら、何か違うかも、、、と感じたら、大変残念ですが早めに『交際終了』にしましょう。

何回か会えば情も湧いてきますから、とっても残念な気持ちになります。でも、それはお互いに他にもっと合う方がいるということ。出会いもあれば、別れもある、、、。まさに『一期一会』ですね。お互いの出会いのチャンスのために仕方ない『痛み』ですが、そんな気持ちもカウンセラーで受け止めていきますよ。

そんなご縁に感謝し早めに気持ちを切り替えて、今あるご縁を大事にしていくことが大切です。

特に、男性側は、『いいな』と思える方に出会えれば、早い段階から将来的なこともお考えになっていますからね。

焦らなくていいのですが、女性側もご自分の気持ちを確かめながら、お相手の男性に誠意を持って前向きに交際していきましょうね。

D 複数交際は2人までにしましょう。

当相談室では最高4人と同時に仮交際させていた方がいらっしゃいましたが(笑)、余程スケジューリングをしっかりし、どなたにも気遣いを忘れず、話した内容をしっかりと覚えてらっしゃる、とてもエネルギーのあって器用な方でないと難しいです!!(直ぐにお一人に絞られましたけど!!笑)

まずは複数交際中であることは、お相手に言わない、わからないように気遣うことはお相手への礼儀ですね。

そして、もう余程会ってみたいという方がいなければ、お申込みは控える

お申込みを頂いた場合(申し受け)には、余程会ってみたいと思わなければOK返事はしない

とにかく、婚活に駆け引きは要りません!!

目の前のご縁にしっかりと向き合って、素直な気持ちをお伝えしたり、素直な気持ちを行動に移していく、、、。『損か得か』『正解か不正解か』と頭で(理性)考えるよりも、あなたの『心の声』があなたを導いてくれます。

きっとその先に『幸せな結婚』へと繋がるご縁が待っていますよ。

E婚活には『冷静さ』は重要ですね。

一生を共にする相手ですから、恋愛のように『好き好き好き〜』で気持ちが盛り上がり、気がかりな事や『あれっ?』と感じるところは、見ないふりはダメですよ〜。

内容によりますが、きちんとお相手に確かめてみる、よく観察してみるということは大事です。誠実に答えてくれれば、この先も信頼関係を築いていける方だと思います。

『人としてどうか』というところは、結婚生活では特に大事ですよ〜。お相手とのデートをだた楽しむだけでなく、態度や言動で『人となり』をよく知ってくださいね〜。(チャックポイントは、ご入会時に渡していますね!!)

 F安全に安心して前向きに複数交際できることは、結婚相談所の大きなメリット

以前、『結婚に至るまでの5段階』で書いた、『比較』『交際』をこの仮交際のなかで、カウンセラーのサポートを受けながら安心してできるというのは、『結婚への近道』ですね。

また、当相談室では、『結婚後も幸せ』な婚活を目指しておりますので、できるだけ複数交際の期間を短くして、早めにお一人に交際相手を絞っていただき、その方と結婚を見据えての関係作りを始めることができます。

最長6ケ月というリミットはありますが、それまでじっくりと交際を進めていただき、『ああ、この人と結婚しよう』と気持ちが固まるまでが活動になります。

それまでは、カウンセラーはあなたの陰ながらサポートしていきますから、不安やわからないことは遠慮なくご連絡ご相談いただき、交際に集中していきましょう。

G一日も早くお一人に絞って交際を楽しみましょうね。

上手く『婚活の波』に乗れれば、この複数交際の状態も1,2カ月の間になります。

お一人に絞れれば交際が本当に楽しめますから、ここ一番、カウンセラーと一緒に頑張りましょうね!!
カウンセラーの存在を忘れるくらい??(笑)、皆さん交際を楽しまれて、お相手が大好きになってきます!!

そんな日が、あなたに一日も早くきますように心から願っています、、、。

*先日、書いたブログが読みにくかったので、ちょっとまとめて再度アップしました。
posted by めぐみマリッジ at 12:19| 成婚に繋がる交際

2018年10月17日

初デートから3回目のデートまでは慎重に!

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こんにちは。

『結婚後も幸せ』な婚活をサポート 結婚相談室 恵 仲人カウンセラー・婚活コンサルタントの鈴木恵子です。


さて今回は初デートから3回目のデートについてです。


ファーストコールの際にもご説明しましたが、交際が成立しましたら(お互いまた会いたい)、まず一番大切なのは、1週間、どんなに空いても2週間以内のスパンで、テンポよく3回くらいはお会いしてみるということです。


なにせお見合いという初対面からの関係作りですし、お互いを知り、相性などが合うかどうかの判断は、会ってみない事にはわかりませんね。


わずか1時間程お見合いで会った方ですし、その後も関係が出来ていない状況なのに、3週間、1カ月と会うまでに時間がかかってしまうと、印象が薄くなってしまい「どなたでしたっけ?」と思い出せないなんてことも、、、。気持ちもすっかり冷めてしまいますので、まずはお互いに都合を合わせる努力をして、会うことができるかどうかで、このご縁の行く末が決まると言っても過言ではありませんから。


できるだけ、デートの最中や翌日までには次回の合う日を決めるのがベストですね。


さて、初デートの服装です。


男性は、ジャケットにちょっとラフなシャツ、チノパンあたりが良いでしょう。


女性は、お見合いと同じ雰囲気の綺麗めのトップスにスカート、ワンピースなどがいいと思います。


初デート以降は、ご自分の好きなテイストの服装で構いませんが、場所によりTPOに合わせましょうね。


初デート、2回目のデートはお互いお試しでお会いすると思ってみてください。


食事やお茶程度か、プラスお相手の様子を見ながらちょっと近くを歩いてもいいかもしれません。会っている時間は、1〜2時間、長くても3時間ほどにしましょうね。

1回のデート時間を長くするより、回数多くお会いしていくのが関係を深めるコツです♪


男性は自分のペースで歩き周らない(女性のペースに合わせる。食事の場所を予め決めておく)。


女性は「疲れました」ともまだ言えない関係の上に、パンプスやヒールなどで連れ回され、思いやりや気遣いのできない人だという悪い印象になってしまいますので。


例えば、食事の前後で、公園などの散策を考えている場合は、デートの前にお伝えするのがベストです。女性はそれを考慮して靴や服装も考えますから。


男性側が、女性の希望を聞きつつ、女性が喜んでくれるデートプランをしっかりと立てておく。できるだけお店は予約しておくとかなり好印象です。お相手の男性を頼もしく感じますよ。


高級でなくても構いませんから、女性の意向を取り入れた場所にしましょうね。間違っても、行き当たりばったりのプラン、ファーストフードやファミレスはやめましょう。


女性も男性任せっぱなしではなく、ちゃんと希望を伝えたり、一緒に考える姿勢でいてくださいね。


(余程お見合いの時から意気投合するようなら、初デートや2回目のデートから半日くらい(食事を2回するくらいのデート)でも構いませんが、男性は女性の様子を伺いながら「大丈夫ですか?休みましょうか?」との気遣いをお忘れなく!)



デート中の話題は、お見合いに続き、お仕事や趣味や興味があることなどでも構いませんが、お見合いでは話せなかった、ちょっと突っ込んだ話題でも構いません。


ただし、失礼のないようにお相手の反応を確かめながら、気遣いや思いやりを持ってお話をしてみましょう。


*交友関係
*家族関係
*婚活経験(婚活期間や手段位ならOK)
*子供時代、学生時代のこと
*人生観や仕事観、将来の夢や展望
*これまでの失敗談、人生で一番感動したこと、楽しかったこと、、、


ただしこんな話題はNGですよ!!お相手も自分も気分の悪くなるようなことは聞かない話さないように!!

*これまでの恋愛経験や、どんな人とお見合いや交際したのかなど
*同僚や友人、元のパートナー、相談所の悪口ばかり
*仕事などの愚痴ばかり、苦労話ばかり
*自虐的な話ばかり
*住んでいる場所を特定するような話


もし、お見合いの予定がまだいくつかある。交際相手が他にいる場合は、結婚観もさりげなく聞いてみると、早めに合うか合わないかもわかりますね。

質問攻めにならないように、他の話題にも絡めてさりげなくお聞きするのがポイントです。(もちろん、ご自分も「〇〇と考えています、、、」とお伝えしてみるといいですね。ただし、それも「お相手と相談して決めていきたい」という姿勢を見せましょう)


*結婚後はどこに住もうと考えているのか。

*結婚後の仕事について。

*子供が欲しいかどうか。家事の分担など、、、。


気になることは、失礼のないようにどんどん聞いていく。自分の素直な気持ちを伝えてみる。それに誠実に応えてくださるお相手なら信頼できる方ですね。


さて、デートプランです。


女性は、はじめは警戒していますから(安心できる信頼できる人なのか)、まずは男性側が女性に喜んでくれる楽しんでもらうことを目標にプランを立てていきましょうね。(もちろん、仲人カウンセラーも一緒に考えますからご安心を!)


女性はせっかく男性が考えてくれたデートプランを楽しみ、きちんと笑顔でお礼を言って受け取る姿勢が大事ですね。


そのプランが、例え予想外に混んでいた休みだったなどのアクシデントや、さほど楽しめなかった?としても、態度や言葉に出したりせず、フォローできる、男性を立てて感謝できるか、、、。


女性側のお人柄が問われるところですね。



デートの際は、できるだけお相手のいいところを探しましょう。お互い緊張してお見合いではよくわからなかった部分が見えてくると思います。


お相手の価値観を知るだけでなく、相性やフィーリングがどうかも感じてください。


一緒にいて、心地いいのか、楽しいのか、楽なのか、感じがいい、落ち着くなど、、、。


デートの食事代などは、基本男性がもった方が良いですね。家庭を持とうという覚悟や頼もしさを感じます。


ただ、女性も当たり前と思わずに、おいくらですか?とお聞きした方がいいですし、私も出しますといくらかお渡しするのもいいですね。あるいは、お茶代や、今回は私にご馳走させてくださいねというのもありだと思います。もちろん、お礼の言葉を忘れずに。


ご馳走になったお礼に、ちょっとしたプレゼントや手土産、お出掛けデートの際はお弁当を作っていく。映画は前売りなどを買っておくのもいいと思います。(女性も選ばれていますからね。気遣いを!)


1、2回会ってみて、いい方だな、また会いたい、悪くないかも、、と思えたら、3、4回目にお出掛けデートをしてみましょう。



食事を1〜2回する程度、半日くらいのデートです。



何かのイベントや、美術館や遊園地、近場の観光地や季節の花を見に行くなど。


この辺りには、少し徐々にフレンドリーな言葉遣いや態度、下の名前で呼ぶのもいいですね。自然体の自分を少しずつ出していきましょう。(ただし、全く外見や言葉遣いや態度に気を遣わないというのはNGですよ〜)


男性は、お相手の反応を見ながら、帰り際くらいに手を繋ないでみるのもいいですね。


女性が手を繋いでくれたら、あなたとの交際を前向きに考えられるようになったサインです。


また、女性は「嫌ではないかな」と思えれば、是非手を繋いでみましょうね。


お相手の男性を生理的に受け入れられるかは、手を繋いだ感覚でわかると言われています。「悪くないかな」「嬉しい。心地いい」と感じられれば、交際を続けても大丈夫でしょう。


というわけで、初めの3回目までのデートが大事になります。


お互いを知り関係を作りつつ、今後の交際を続けていくかの判断の時でもあります。


1、2回会ってみると、お互いにご自分の気持ちがわかってきますね。


もし、異性として感じられない、ちょっと違う合わないかも、、、と感じたら、交際を終了しましょう。この時点で何も感じないのは、今後もそれ以上に思えない可能性が高いので、、、。


交際終了は、時に残念な気持ちになることもありますが、やはり交際を進めてみないと見えてこない感じないことがありますので、、、。気持ちを切り替えて、今あるご縁や他のご縁に向き合っていきましょう。


3回目位までは、関係が作れず壊れやすい時期でもありますので、この辺りまでは仲人カウンセラーがデートの内容やその時感じた気持ちや、今後についての気持ちを確認していきます。


デート後に、カウンセラーに『報告・連絡・相談』ができる方がご成婚されています。


前述のデートの内容、お相手について感じたこと気持ち。次回の約束や今後について。


3回目くらいまでは毎回。それ以降は2,3週間に1度。お電話でもラインでも。ご自分の都合のいい時に、早めにお願いしますね。


また、ご自分の気持ちやお相手の反応によっては、前述の通りの経過ではないかもしれません。その都度、ご相談しながら進めていきますからご安心を。


気が進まないのに、無理に会ったりしなくて大丈夫ですよ。3回目までに交際をどうするかを判断していくのが、いい方と一日でも早く出会うためのコツです。


他に少しでも不安や悩み、わからないことがありましたら、カウンセラーの方に何でもいつでもご連絡くださいね。その為に私がおりますので。


皆さん、お一人に交際相手を絞るまでは、沢山悩んだり迷ったりしますが、カウンセラーと一緒に気持ちを確認しながら進むことで、自分がどうしたいのか何を大事にしたいのかがはっきりしてきます。


「いいな」と思える方に出会えるまで、丁寧にサポートしますので、大船に乗ったつもりで(笑)、出会いを前向きに楽しんで頂きたいと思います!!


どうぞ、自分らしくいられる素敵なご縁に巡り合えますように、、、。
posted by めぐみマリッジ at 13:00| 成婚に繋がる交際

2018年10月05日

二人の仲を深める♪交際中のライン・メール方法

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こんにちは。

『結婚後も幸せ』な婚活をサポート 結婚相談室 恵 仲人カウンセラー・婚活コンサルタントの鈴木恵子です。


さて、今回は交際中のラインやメールのやり取りについてです。


活動をスタートしたあなたにもわかりやすいよう、できるだけ具体例を出して、効果的なラインやメールのやり取りについて綴ってみましたので、良かったら参考にしてみてくださいね〜。


実際の交際でも、お二人の距離を縮める上で、結構メールやラインの効果は大きいですからね。


交際成立から初デートまで

●ファーストコール


お見合いをして、お互いに「またお会いしたい」ということになれば、電話番号の交換をし、ファーストコールをしてもらいます。(ファーストコールについてはこちら


ファーストコールでは、次回会う約束をするのですが、ただご挨拶で終わる場合もあります。


その後は、また改めてお電話でやり取りをする場合もありますが、皆さん忙しいですから、当相談所ではショートメールを使って、次回の約束を具体的にしていきます。


次回お会いするのは、できるだけ1週間から10日後にしていますから、それまで、毎日か何日かおきに連絡することになると思います。


その間は、デートの約束の為の用件だけでなく、ちょっと「お疲れ様です」「今日は暑かった(寒かった)ですね」「今日は〇〇まで出張でした」などの労いや天気についてなど、ちょっとした近況も付け加えると、あなたを身近に感じますね。


●お礼のライン・メール

初デートが終わったら、30分以内に『お礼+感想+次回への期待』のショートメールやラインを送ってみましょう。
 

礼儀正しい思いやりのある方だと感じてもらえます。


例えば、男性なら「今日のイタリアン、お店の雰囲気も良くとっても美味しかったですね。ご一緒できて嬉しかったです。また次回の中華料理も楽しみにしています。どうぞお気をつけてお帰り下さいね。取り急ぎお礼まで。」


女性なら「素敵なお店を探して下さりありがとうございました。とっても美味しかったです。ご馳走様でした。〇〇さんとゆっくりお話できて楽しかったです。また次回も楽しみにしています。おやすみなさい。」


初デート以降


●お相手とのペースを合わせてラインやメールのやり取りをする


その後は、できるだけ毎日、ラインやメールのやり取りをして、距離を縮めたいところですが、お相手に負担にならいない範囲がポイントです。


ラインやメールを送っても、お相手から1,2日お返事にかかるようでしたら、2,3日に1回ラインやメールを送ってみましょうね。


お相手によって、ラインやメールが苦手な方もいますが、会っていくうちにお二人の距離が縮まり、ラインやメールがスムーズになってきます。


お相手を知る詳しい話は、お会いした時にゆっくりと話せばいいのですが、こうしたラインのやり取りで、心の距離が縮まっていき、親近感を覚えますよ。


●ラインやメールの内容


*用件や挨拶(おやすみなど)にちょっとした言葉を付け加える

用件だけ、挨拶だけのそっけないメールは、手抜き?をされている、気持ちがないと思われてしまいます。労いや近況、お天気のこと、季節感など。


「今日は星が綺麗でしたね。いつか一緒に星を見れたらなと思っていました。では、おやすみなさい。



*好きなお相手が喜ぶ顔をイメージしながら文章を考える


お相手がもらって嬉しいと思える内容に意識してみましょうね!またお相手も仕事が忙しい、体調が悪いなどの状況もありますから、常にお相手を気遣い、思いやりをもってラインやメールをすることで、あなたの温かい気持ちが伝わりますよ。


*初デート以降は、少しずつくだけた文面や絵文字なども使って、お相手に話しかけるイメージで


ぐっと親近感を感じますね。徐々にくだけた感じにするのがベスト!(笑)


*『男性宛て』・・・女性は共感してもらいたいという気持ちが強いので、つい日常の報告的な文章が長くなりがち。男性は、要点が分からないと伝わらないので、ラインやメールでははっきりと用件や目的を伝え、少しの近況位にする。(遠まわしの表現では伝わりないですよ〜)

*『女性宛て』・・・用件だけでなく、会話の一つだと考え、返信しやすい内容にする。共感する、お相手の興味があること、二人の共通点、自分の近況、デートのお誘いも『シズル感』を出す。


●返信を急かさない


*特に男性は、お仕事が忙しいと女性のようにマメにラインやメールはできません。


仕事モードになると、ちょっとした時間にラインをするということも難しいと理解してくださいね。


*女性も慎重な性格で、警戒心が強い方ですと、お相手の男性に心を開くまでは、なかなかお返事がない、お相手からのラインやメールも来ないかもしれません。でも、男性がいいなと思ってるなら、お相手の反応を見ながら、辛抱強くラインやメールを続けてみましょうね。そんなあなたの姿勢に心を開いてくれる時がくると思いますよ。


*返信がなかなか来ないというのは気になってしまいますが、あれこれあらぬ心配をするよりも、仕事や日常をできるだけ楽しく充実させて、あまり気にしないように努めてみましょうね。


*どうしても急ぎで返信が欲しい場合は、気遣いや思いやりをもってラインやメールをしていましょう。


「お仕事が忙しいみたいだね。そんな時にごめんなさい。週末に〇〇に行く約束をしていたけど、予約した方が確実みたいだから、大丈夫かだけ連絡もらえたら嬉しいな。大丈夫なら予約してみるね。一緒に行けることを楽しみにしています♪」


●面と向かって言えないことはラインやメールを上手く使う


*「お相手の男性の気持ちがよくわからない」というのはよく女性側から聞く言葉です。照れ屋でなかなか好意を表現するのが苦手な男性は多いものです。そういう時は、面と向かって言えないことは、ラインやメールで上手に好意を伝えていきましょうね。


「会えて嬉しかったです」「次回が楽しみです」「〇〇を見て、あなたを思い出しました」


*気になっているけど、どうしても面と向かっては尋ねられない、言い出せない事ってありますよね。そういうこともラインやメールで、「次回に会った時に、実はお聞きしたいことがあります。」と前置きして聞いてしまっても良いと思います。答えは、会った時にじっくりお話してもらいましょうね。


離婚の原因、結婚観など、、、。


(まずはお聞きするタイミングもあるので事前にカウンセラーにご相談くださいね!!)


●会えない時は電話をしましょう!!


ラインやメールでは、微妙なニュアンスがわからない伝わらないことも多いですね。ラインやメールよりもお電話が好きな方は、お相手の都合をあらかじめ確認してから、お電話するのもいいですね。ラインやメールよりも、より身近に感じますね。


きるだけ毎週会って頂くのが関係を縮めるためにベストですが、どうしても会えない時は、是非お電話してみてくださいね。


お互いのライフスタイルに配慮して(朝早い方もいますから)、少し物足らない位で終わりにするのがベストです。またお会いした時にゆっくりとお話しくださいね。


ラインやメールを上手に使って、じっくりとお二人の仲を深められるよう祈っています。
posted by めぐみマリッジ at 12:07| 成婚に繋がる交際