2019年01月05日

結婚は『転職や異動』に似ている!?

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こんにちは。

『結婚後も幸せ』な婚活をサポート 結婚相談室 恵 仲人カウンセラー・婚活コンサルタントの鈴木恵子です。

さて、今日は越谷レイクタウンで、退会された会員様と会ってきました!
 

この会員様は、当相談室の活動外でのご紹介の方と、結婚に向けていい方向に進んでいる事もあり、この秋に既に退会された方でした。


40代の方は、少しでも出会いを増やした方がいいご縁に巡り合えるので、活動外のご縁も大事にしてもらい応援させてもらっていますよ。


活動内でも活動外でも、会員様が幸せな結婚ができることが私の願いですから!!


今回も、預かっていた書類をお返ししつつ、お話を聞きながら楽しくランチをしてきました♪



それにしても驚いたのは、この40代の女性会員様が一瞬誰かわからない程、綺麗になっていたこと!!



聞けば、その相手とお付き合いするようになって、日常に楽しみが増え、気持ちにゆとりが出来てきたら、彼女を取り巻く状況が上手く回ってきたようです。



もともと素敵な方でしたが、ほっそりして、お洒落さんがとっても引き立ちます。



うわ〜、幸せそう♪


と感じましたが、ご本人は、まああれこれ考えてしまって、あと一歩、結婚には腹がくくれないようで、、、。


この方に限らず、30代後半から40代の結婚には、そのあたりが『結婚』への難しさとなる傾向があります。


*つい先々まで考え過ぎて心配になり、結婚に対して不安が募り、足踏みしてしまう

*自分の心地いいライフスタイルがすっかり確立されており、今更誰かと合わせることが気が重い



それなりに、人生経験も積み、情報の集積があるからこそ、考えがあれこれと浮かんでしまうことは仕方ないことです。ましてや、そもそも心配性だったり、物事に慎重なタイプな方は余計に、、、。


ただ例えば、転職や畑違いの部門に異動になった際に、不安はあってもまずは『よしやってみよう』。あるいは『やるしかない』という気持ちで、勇気を出してまずは飛び込んでみないとわからないことってありませんか?


事前に、職場や業務内容をチャックすることができ、職場の雰囲気の一端を知ることが出来て、それを基に転職先を選んだとしても、あなたにとってどうなのかは、実際に飛び込んでみない限り『未知数』ですね。



そのわからない『未知数』の部分を、いつもまでも悩んで心配していても、一向に『答え』でませんね。



そもそも、転職や異動の際に、『仕事が上手く行かなかったら、職場になじめなかったら』という不安があっても、それを理由に断念することなんて、まずないですよね。



ましてや「きっと上手く行かずに辞めることになる」なんて、始める前から本気で考えないですよね。


『未知』への不安はあっても、早く仕事を覚えて、自分の能力が発揮できるように頑張ってみよう。


職場の仲間とも、お互いを知って、いかに双方が心地よく仕事し、助け合い協力しあって、皆でいい仕事をしていこう。


そういった気持ちのベクトルを持って取り組むからこそ、慣れるまでは大変でも、しばらくすれば自分なりのスタンスを築いて仕事を進めていけるのだと思います。



結婚も同じですね。


結婚を機に、二人で『新たしい家庭』を築いていく部分がほとんど!!


そんな『未知』の部分がほとんどだからこそ、あれこれ考え過ぎずに、まずは飛び込んで、二人で随時『二人の家庭のベクトル』をすり合わせながら、二人だからこその家庭を作っていけばいいんです。



もちろん、最初は慣れるまでは大変かもしれません。


価値観やライフスタイルの違いに戸惑うことも。


でも、いかにお互いを尊重し合い、それぞれが心地よく安らげる家庭を築くために、どうしたらよういかと歩み寄ること助け合うことで、きっと二人ならではの家庭生活を送れるでしょう。



もちろん仕事のように、『結婚』は必ずしも生きていくための手段ではありません。


私は結婚しても、しなくてもいいと思っています。


ただ結婚を通して、心強いパートナーを得て、より自分らしく豊かで幸せになりたいと感じているなら、勇気を出して、一歩飛び込んでみることをお勧めします。


転職や異動のように、できる限りのことをやり切ったのに、もしも、どうしてもどうしてもいい方向に行かない場合は、その時考えればいいんです。


どんな結果も、あなたが責任を引き受けて選んだことであれば、すべてあなたの『財産』になると私は信じています。


当相談室でも、アラフォー世代の会員様は、しっかりと結婚観のすり合わせをしたうえで、あとは腹をくくって結婚に『飛び込んでみる』勇気が持てるかどうかが、結婚できるかの鍵になります。



期限を決めるのもいいと思います。例えば、誕生日までに婚姻届けを出す。


そのつもりで、まずは進んでみる。すると、お相手の違った面が見えてきて、この先も何とかなりそうだな〜と感じるかも。



結局は『きっと何とかなる。自分は幸せになる。』と、自分を信じられるかどうかなのかもしれませんね。



私の持論としては、『命までは取られない』から、ご縁を逃さずに掴んで進んでみるといいのではと思っています。(笑)


『案ずるより産むが易し』


あなたの決断と勇気の先に、あなたの新しい人生のステージが待っていますから。


今日もここまでお読み頂きありがとうございます。

こうしてお読み頂いたあなたとのご縁を感謝し、そしてあなたの日常に素晴らしい恵みがあることを心から願っております。

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あなたらしく『結婚後も幸せ』なリアルな婚活をお考えの方結婚相談室 恵(めぐみ)https://www.megumi4122.com/index.html

めぐみと貫太郎(夫)のつぶやき https://www.twitter.com
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2018年12月18日

結婚は『セーフティーネット』?

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こんにちは。

『結婚後も幸せ』な婚活をサポート 結婚相談室 恵 仲人カウンセラー・婚活コンサルタントの鈴木恵子です。



さて、今回は『結婚は『セーフティーネット』?』というテーマです。


アラサー・アラフォー世代の独身女性は、仕事もプライベートも充実し、人生を謳歌していても、将来への不安を感じて結婚を考える方も多いようです。


『すごい!縁結び』(中井耀香著)によると、『結婚は不幸のセーフティーネット』だと述べています。


結婚の理由は、貧乏・病気に備えるため、結婚をすることで今まで隠れていた新しい自分と出会うためであり、不幸のセーフティーネットの役割が大きい。


古神道や風水を学び経験を積んだ著者曰く、「運を上げる近道は、『難を避ける』ということ」と断言しています。


不幸を最小限にするために、お互いを助け合い支え合う『真のパートナー』を見つけることが大事で、例え『結婚をしない』人生を決めて生まれてきた人も、できるだけ結婚をした方がいいと勧めています。


そういえば、大きな病気を経験したバリキャリの恩師も言ってました。


「旦那も家族も普段は共同生活者位だけど、やっぱり事故や病気になった時に、本当に支えになってくれるのが夫や家族よ。」と。


確かに、私もそれは納得できます。


健康で自分のお金を好きに使い、仕事もプライベートも充実していた独身の頃は考えもしませんでしたが、こうして結婚して、自分も家族もいいときばかりでない時も、そして親の介護の問題も出てきた時も、どんなに夫や家族の存在が支えや助けが有難かったかわかりません。


私が本当に勇気を出して、結婚して良かったと思う理由の一つです。



ただ『結婚』さえすれば、そんな夫婦や家族関係を築けるかと言えば、残念ながらそれは違うと思っています。



私は、以前看護師として、病院や地域で、様々な夫婦や家族の形をこの目で見て感じてきました。



夫婦や家族の深い愛や絆を感じることもあれば、その逆もあり、憤りや虚しさを覚えずにはいられなかったこともあります、、、。


収入があっても、仕事がいつどうなるかわからない時代です。公務員だからって、病気になったら続けられないかもしれません。


条件だけで結婚を決めると、その条件(収入や職業など)を失えば、縁の切れ目になってしまうことも、、、。


そんな経験から、当相談室の会員様には、条件ばかりにこだわらず、結局はお相手を最終的に大事に思えるか。この人とだったら、この先何があっても逃げださずに支えていこうと思えるかで、結婚を決めてくださいねと話しています。それが、前述の中井耀香さんの言う『真のパートナー』なのだと思いますから。




私は結婚しなくても幸せな人生は送れると思いますが、独身を貫くのであれば、やはり『横のネットワーク(人脈)作り』が必須になると考えています。



いくらお金があっても、人間は一人では生きていけないものです。



施設や病院に入るのだって、誰かの助けが必要です。



ましてや判断能力がおぼつかないような事故や病気になった際は、自分を親身に思ってくれる人の存在の有難さが身に染みると思います。



先日もホリエモンがラジオで、老後のお金貯めるより、セーフティーネットとして、本気で付き合える友人のネットワークを作ろうと話していました。



「おひとりさま」ブームの火付け役の上野千鶴子さんも、そういった人脈つくりの大切さを謳っています。



ただ、私としては、友人であっても、まずは自分自身が誰かの為に本気で親身になって行動しないことには、自分がいざという時に助け支えてくれないのではと思っています。



それは、友人に限らない。パートナーや家族であっても同じく。



結局は、日々そんな関係を本気で誰かと築いている。



本気で心配している。応援している。助けたい。



自分にとってメリットがあるかどうかとか、見返りがあるかとか、そんな打算は抜きです。



ただ、結婚でパートナーや子供を持つことは、比較的そういった信頼関係を、社会的にも認められた形で安心して築きやすい一つのスタイルではあると思っています。


なにせ、神社でも「病める時も如何なる時も〜」と、夫婦の誓いを神様にするのですから(笑)。



以前、ネットへの投稿で「結婚したらしたで、離婚のリスクがある。独身なら独身で孤独死のリスクも、、、。メリットのある選択肢がない、、、。』な〜んて、延々と書いていた独身男性がいらっしゃいました(笑)。


不安で不安で仕方なかったないと言っている間に、誰かを損得抜きで見返り抜きで大事にしてあげたらいいのに、、、と思ってしまいました。それは、まずは身近な家族でもいいと思います。


『与える人が与えられる』


あとは、あなたの選択ですね。



今日もここまでお読み頂きありがとうございます。

こうしてお読み頂いたあなたとのご縁を感謝し、そしてあなたの日常に素晴らしい恵みがあることを心から願っております。

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posted by めぐみマリッジ at 09:17| 婚活

2018年12月04日

『結婚への不安がある』『子育てに自信がない』と感じる方へ

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こんにちは。

『結婚後も幸せ』な婚活をサポート 結婚相談室 恵 仲人カウンセラー・婚活コンサルタントの鈴木恵子です。



さて、今回は『結婚への不安がある、子育てに自信がない、、』というテーマで綴ってみようと思います。


以前ご紹介した『子どものいない人生の歩き方』(くどうみやこ著)の中で、こどもがいない女性に行った意識調査の中で、1位は『タイミングを逃した』、2位が『病気による体の事情』、3位がなんと『育てる自信がないから』とあります。

そして、注目すべきは6位『実親のようになりたくないなど親の影響』、7位が『子供が好きでないから』ときていて、12位の『最初から子供は持たないと決めていた』よりも倍の割合を占めています。



実は、結婚相談所の中でも、、、、

両親を見ていて、あるいは友人知人同僚の話から結婚に対し夢を持てない、、、。

子供を育てる自信がないので、欲しいとまでは思えない、、、。

幼い頃の父親像あるいは母親像がトラウマになっていて、異性に対し壁を作ってしまう、、、、。


そんなお気持ちを聞くことがあります。


綺麗でお洒落で、お仕事もできて、きちんとしていて気遣いもでき、同性にはとっても人気者の女性なのに、何故かご縁がなかった??という方も、こういった不安や気掛かりが結婚を無意識にブレーキをかけさせているなと感じる方もいらっしゃいます。


もちろん、結婚や子供を持つことへの不安が強く、どうしても結婚は考えられないという方は、無理に結婚したり子供を持つ必要はないと思います。

結婚しない、子供を持たない人生も、私は十分自分らしく幸せになれると考えていますので、それはそれで素晴らしい選択だと思います。何が幸せなのかは、その人によって違っていいし、それを理解し合える世の中であって欲しいですからね。


ただ、結婚や子供を持つことへの不安はあるけれど、でもやっぱり結婚や子供がいる人生を体験してみたい。


もちろん、そうなれば選択した『責任』が生じてきますが、それも含めて引き受けていきたいと思っているなら、、、、。


そういう気持ちがある方なら、勇気を出して是非一歩進んでもらいたいなと私は思っています。


というのも、実はカウンセラーの私自身が独身の頃、『絶対結婚はしない』『子供は欲しくない』。いえ、本音は『子供は好きでない』とさえ思っていたんです。


そんな私が、何故2回も結婚し、子供も産んだのか、、、。


学生時代の友人には、まさか〇〇(私)が結婚して、子供まで産むなんてあり得ないと驚かれます(笑)。


一生独身を謳歌するためもあって、看護師資格を取ったくらいですから(笑)。


自分の両親を見てきて、絶対に結婚なんてするものじゃない。と幼いころから心に決めていました(自分自身が結婚して親になったら、それはそれで仲が良かったんだ。親なりに精一杯だったんだと理解できましたが、、、)。


早くに結婚した友人たちと会うと、毎回愚痴の聞き役に徹し、、、。不倫の話を周りで聞くと、『愛』なんて信じられたものじゃないと確信を深めていきました((笑)。


でも、自分の中では、不思議と誰かといずれ結婚するし、子供も産むような気がしてならなかったんです。


そんな時に、私の結婚観を覆すような素敵なご夫婦や家族に会う機会に恵まれて、、、。


ああ幸せな結婚をし、結婚後も自分らしく幸せな人生を送っている人もこの世に存在するんだ。


私もそういう人生を送ることもできるのかもと、少し希望を持つことが出来ました。


30になろうとした時に、独身でやってみたいことはやりつくしたから、今度はパートナーを持ってみたいとふと思えたんです。独りも楽しいけど、心強いパートナーがいたらもっと人生が楽しいかも、、、。


周りに言われたからとか、30歳になるからということではなく、自分の中から自然に湧き出てきたという感じでした。


親や周りの友人たちを、反面教師にして((笑)、お互い自立して尊重し合え、何でも言い合える夫婦になれたらと思い、たまたま知り合った人と結婚しました。


さて、そうなると問題は『子供』をどうするか。


私は、本当に子供が苦手で、看護学校の実習でも、小児科実習は、毎日泣きながら行った程、辛くてたまらなかったんです(笑)。


私の中の『インナーチャイルド』が癒されていなかったんです。自尊心の低さや生きづらさを感じる事があったので、セルフカウンセリングを通じて、自分と向き合う作業を徹底的にやったことで、少し楽になってきてはいました。


そんな私でも、『子供を持ってみたい。親になる経験がしたい』という欲求があることに気付き、悩みました。


そもそも『子供を産みたい。育ててみたい』って、私の『エゴ』じゃないの?産んだ責任はあるよね。途中でやめられないよ。私なんかが親になれるのだろうか。子供がかわいそう??、、、


と悩みに悩んで出した答えは、、、、。


私は、自分が立派な親になる自信はないから、夫も含め、色んな人に子供を『育ててもらおう』。


私は子供の前で絶対に夫婦ケンカはしない、子供に辛い想いはさせない、、など、いくつか親になるための最低限の誓いを立てたんです。


あとは、ちゃんと食べる寝る遊ぶができれば、子供は勝手に育つだろうと!((笑)。


自分にも子供にも過剰な期待はせず、無事に育って、そのうち自分のやりたいことが見つかれば、それでいいと自分に言い聞かせて今日までやってきました。


いまだに、立派な母親でもないし、立派な妻でもないし、結婚も2回もしちゃいましたが(笑)、こうして家族が無事で、それぞれが好きなことがやれて、日々過ごせていることが何よりの幸せだなと感じています。


結婚して、楽しいことも嬉しいことも、悲しいことも辛いことも、たっくさんありましたが、やっぱりあの時、自分の気持ちに従って、結婚して良かったし、子供も産んでよかった。


波乱万丈?な出来事も経験も、そのお陰で全てがこうして仲人業に繋がっているし、幸せのお手伝いができている。


全てが意味があり、全てが上手く行ってる。


今では、両親に心から感謝しています。


結婚や子供を持つことに対して、強く不安を感じている方は、まずそんなご自分の気持ちに気付くだけで大丈夫ですよ。


そのうえで、どうしたら良いかを考えて、前に進むことも可能です。


良かったらそんな相談にも乗れますから、気軽にご連絡くださいね。


あなたは、あなた自身が幸せになっていいと思えれば、過去を乗り越えて、きっと違った人生のステージを歩むことができますからね。


結婚や子育てを通じて、より自分らしい幸せや豊かさを望むあなたのお手伝いができれば嬉しいです。


今日もここまでお読み頂きありがとうございます。

こうしてお読み頂いたあなたとのご縁を感謝し、そしてあなたの日常に素晴らしい恵みがあることを心から願っております。

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