2018年05月05日

結局は『歩み寄れる』お相手があなたのパートナー

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こんにちは。

『結婚後も幸せ』な婚活をサポート 結婚相談室 恵 専任カウンセラー鈴木恵子です。



昨日は『結婚観』について綴ってみましたが、追記で更に『結婚観』についての考えを綴ってみようと思います。

婚活中に理想の『結婚観』持つことはお相手探しの方向性がわかりますし、大切なことだと思いますが、実際は、あまりこだわり過ぎない方がいいと思っています。



例えば、私自身の再婚時の婚活の際は、私は子供も小さかったし、働いていることもあり、実家の協力が欲しいので、お相手は実家周辺の方がいいなと思っていました。


それに、シングルマザーでアパート暮らしでしたが、住んでいた地域が長閑で、近所の方もいい人ばかりだし、なんといっても子供を預けていた近所の保育園がとても素敵なところでしたので、なんとか卒園までここに居たい!だから、可能ならここに住んでくれるお相手を、、、となんともわがままな希望を持っていました(笑)。


今の夫は、同じ県内でも職場と住まいが車で2時間ほどかかる離れたところでしたし、初婚でしたからもしかしたら、夫のご両親に反対される可能性もありました。


でも、最初は感じのいい人だなくらいの印象でしたが、会っているうちに、一緒にいて楽しかったし、話が尽きず、そのうちずっと一緒にいれたらいいなと思うようになったんです。


当初のお互いの結婚に対する希望は合っていませんでしたが、結局はお互いに歩み寄ることができ、問題に感じていたことも自然と解決し、トントン拍子で結婚することになりました。


『結婚観』など結婚に対する希望の違いで、なかなかご成婚までたどり着けないケースについて、以前色々な仲人さんにも話を聞いてみましたが、


『本当にご縁があるお二人なら、ある時にするっと解決できるますよ。お互い結婚の意志があれば歩み寄る気持ちにもなれるのよね。』


という話が多かったです。


私の感じている通り、やはり『ご縁』ってそういうものなのだと思いました。



そうそう、これは女医さんをしている方から聞いた話です。


あるバリバリお仕事をされている女医さんが結婚を考えたお相手が、なんと半分?堅気でないようなお仕事に就かれていたとか、、、。


医師と言えば社会的な意義や立場も大きく、彼女も仕事にやりがいを感じていたこともあり、なんと男性側が結婚を機にお仕事を辞めて家庭に入り、専業主夫になられたそう!!


お仕事が忙しい女医さんを支え、主夫として家事全般を勤しむうちに、なんと料理にすっかりはまってしまい、毎日なかなか凝った料理を作ってくれるのだとか!!


とっても素敵なパートナーシップですよね。


お互いを尊重し合い、応援し合い、でもお互いに自分らしさや喜びをもって共に人生を歩んでいけるなんて!!


ですからね、明かな結婚観の違いがあっても、お互い『いいな』と思えれば『歩み寄れ』、さらに新しい二人の人生のステージが切り開いていけるのだと、私は思っています。


また、結果的に歩み寄れる方があなたの『パートナー』なのだと思います。


会員様の中には、話も趣味も合うし、お互いいいなと思っていましたが、お子様をどうするかの意見があわず、交際が終了になったケースもありました。


次に交際された方は、とても相性が合う方でしたが、住む場所で希望が合わず随分悩まれたようですが、結局はお互い何度も話し合い、歩みよることでご成婚されました。



何があなたを『自分らしく幸せな人生』に導いてくれるかわかりません。


女性でも男性でも、あまり希望の『結婚』にこだわり過ぎずに、『結婚することでお互い幸せを感じられるお相手がきっと出会える!!』と、目の前のご縁を大事にしながら婚活される事が、『あなたの本当のパートナー』に巡り合えるコツなんだと思いますよ!


そんなご縁に恵まれるよう、心から応援しています!!


今日もここまでお読み頂きありがとうございます。

こうしてお読み頂いたあなたとのご縁を感謝し、そしてあなたの日常に素晴らしい恵みがあることを心から願っております。


あなたらしく『結婚後も幸せ』な婚活をお考えの方は、こちらの当相談室のサイトからのお問合せをお待ちしております。http://www.megumi4122.com
posted by めぐみマリッジ at 14:44| 活動サポート